オリンパス ペン

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オリンパス・ペンとは


オリンパスの人気カメラシリーズ「ペンシリーズ」を紹介しています。1959年に初代モデルが発売され、その後も様々な進化を遂げています。そしてシリーズの販売累計数は、1700万台以上にもなります。オリンパスのペンシリーズにはどのような魅力があるのでしょうか。

オリンパス・ペンとは


オリンパス・ペンは、オリンパスが製造、販売を手がけたハーフサイズカメラで、昭和34年(1959年)に登場しました。「6,000円で売るカメラ」をコンセプトに考え出されたカメラで、オリンパス・ペンはDズイコーレンズのすばらしい描写力とコンパクトさを持ち合わせていました。プロのカメラマンも注目するほどの質の高いカメラで、とても話題になりました。

高品質でデザイン性にも優れた「オリンパス・ペン」は、1960年代から70年代にかけて、ハーフサイズカメラの一大ブームを巻き起こしました。その後、オリンパス・ペンは様々な進化を遂げ、シリーズ化されました。これまでのオリンパス・ペンシリーズの販売累計数は、1700万台以上にもなります。

オリンパス・ペンシリーズへの進化


オリンパス・ペンはシリーズ化され、ペンDシリーズ、ペンEEシリーズ、ペンFシリーズと進化していきました。これらのほかにも様々なモデルが発売されています。さらに、フィルムカメラ時代のコンセプトのまま、デザイン性に優れたコンパクトなデジタルカメラの開発が進められました。

2009年にはついにデジタルカメラのシリーズが登場しました。デジタルカメラのシリーズは、ミラーレス式のレンズ交換型の一眼カメラで、「マイクロ一眼カメラ」と呼ばれています。現在、オリンパス・ペンシリーズはデジタルカメラシリーズのみで、フィルムカメラシリーズは発売されていません。